ニキビ跡をキレイに治したい!あなたがとるべき行動とは?

ニキビ跡を治すのが難しい理由!化粧品では駄目?

顔に凹凸が出来るニキビ跡を治したいと思っている人は多くいますが、化粧水等普段のお手入れで治す事は非常に難しいです。なぜならニキビ跡は真皮が傷ついた状態が原因なので、肌の?NAを司る真皮の傷を修復しない限り治らないからです。にもかかわらず化粧品に分類される化粧水、美容液等は角質層までしか浸透しないので、たとえニキビ跡に効果があると謳っている化粧品を使っても改善される事は無いと考えて良いでしょう。
肌の真皮に関して言えば、化粧品より食べ物の方が効果があります。例えばコラーゲンを多く含む豚足や魚のカマ等を毎日一定量摂取する事で、真皮の傷は治らなくても真皮にハリが出るので続けると凹凸は目立ちにくくなります。

手強いニキビ跡は美容外科で治す!

化粧品で治らないならニキビ跡は一生治らないのかと言うとそうではなく、美容外科なら可能です。フラクショナルレーザーと言う施術でレーザーを使って真皮まで到達する傷を付ける事で、深く傷ついた真皮が自力でコラーゲンを出して修復するので元々あった傷が無くなって綺麗な真皮になると言う方法です。その結果ニキビ跡が改善される上、凹凸の深さによってレーザーの出力を変える事でどんなニキビ跡でも対応出来る優れた技術です。
そしてもう一つはバイオプトロンと言う、太陽光から有害な物質を全て取り除いた可視光線を当てる方法です。可視光線は真皮に到達するので、傷がある箇所の修復を促してくれます。その結果フラクショナルレーザーより時間はかかりますが、ターンオーバーを繰り返すうちに凹凸が綺麗になっていくのです。